kayokohayasakiのブログ

75才、おひとりさまと一匹のフランス生活

いつもの散歩道 / 邦画を観る

kayoko san

先日ポワティエの名画座「Cinema Dietrich」で「夏の庭」を観てきました。神戸の3少年のひと夏、1994年作品、何故かフランスでは本年2025年6月に封切られました。

三国連太郎、淡島千景、他に、笑福亭鶴瓶、柄本明、寺田農、矢崎滋、牧野憲一がちょい役で脇を固めていました。美しい戸田菜穂が、淡島千景の孫役で出演、鬼籍に入られた方もいて、30年の長さを感じました。戦争の悲劇をさらっとシンプルに、描かれた作品でした。最後、認知症の淡島が、葬儀場で棺桶をのぞいて「お帰りなさいませ」と床に膝を正してお辞儀をするシーンは、たぶんフランス人の観客にはその重さが理解できなかったと思います。

75才、一人と一匹のフランス生活

いつもの散歩道/ポワティエマラソンに出くわしました

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4月13日に開催されたパリマラソンは、57000人弱の参加者数を誇る世界最大規模のマラソン大会でした。そのパリマラソンを横目に、同日私の住むシャスヌイユ市も、ポワティエ/フューチューロスコープマラソンが通過しました。フューチューロスコープは1993年にオープンしたテーマパーク、ディズニー進出に危機感を持ったアメリカ文化嫌いの政治家たちが作った施設です。

第19回ポワティエマラソンは、4月13日、7000人の参加者、フルマラソン,ハーフマラソンに加え、5km、10km、リレー、学生・企業対抗チャレンジなど多彩な種目が用意されて、地域全体が盛り上がるイベントとして開催されました。

因みに、男子フルマラソン一位のタイムは、2時間30分07秒 でした。


コース上のシャスヌイユ市役所裏の公園には、アマチュア音楽隊が出て、歓迎ムードいっぱい。



いつもの散歩道のポンヌフ橋を渡ってくるランナー達。応援の人数も増えて….


75才、一人と一匹のフランス生活

パリ郊外プレシ・ロバンソン市で3人展

kayoko san
人口3万人弱のプレシ・ロバンソン市は、パリとパリ圏で一番子育てのしやすい市として知られています。
私たちの展覧会にも幼稚園児と小学生を招待、44クラス約800人の子供たちが来場予定で、今日で3日目、付き添えの先生や父兄も含めて、既に250人の子供たちを迎えました。
フランスでは「焼き締め」の良さを中々解って貰えず、限界を感じて半ば諦めていたのですが、子供たちはすんなりと受け入れてくれました。日本の陶芸とその普及を続けて来て本当に良かったです。とても嬉しかったです。

75才、一人と一匹のフランス生活